2021年3月18日木曜日

 こんにちは。

コーラスサークルすまいるです。

 今年度は「コロナ」というキーワード抜きには語れない一年となりましたね。

手洗い・消毒の励行に加え、三密回避、マスクの着用や外出控えなどが推奨される中、コーラスサークルとしては活動が難しいと判断、また保護者会活動であるおひさま会の今年度活動休止を受け、すまいるも今年度は活動を休止することを決定いたしました。新しいリーダーの選出も行えていなかったため、2019年度のリーダー中在園の三人が、引き続き連絡係を務める形でした。

 休止中に園長先生や中道先生とお話する機会をいただいたとき、「”できない”ではなく”どうしたらできるだろう”へと、考え方を変えていきましょう」とのお言葉をいただき、コロナ禍でもできる活動を前向きに考えることができました。

 その後、来年度に繋げていくために次期リーダーを募集。手を挙げて下さった年中保護者の方々より、「今年度の卒園児にむけて、何か催しができないか」とご提案をいただきました。前向きに活動再開を考えていたとは言え、今年度中の活動は諦めていた現リーダーの背中を押し、更に引っ張ってくれるような温かい言葉でした。こういったメンバー同士の温かな繋がりこそ、発足からずっと受け継がれてきたすまいるの枢軸なのではないかと思います。

 その後、いろいろと検討を重ね、感染防止に留意しつつ『卒園おめでとう会』を下記のように開催することができました!

 密になることを防ぐため、発表はクラス毎に行って集まる人数を少なくし、距離を空けるよう気をつけました。寒くても窓は全開です。

曲は今まですまいるで歌ってきた中から二曲を、参加者の投票により決定。子どもたちにメインで歌ってもらう作戦です!

すまいるメンバーはカーテンの奥に潜み、マスクをしたまま歌声を響かせます♪それではお顔が見えなくて怖いのではって?いえいえ、当該クラスのお母さんたちは、カーテン前で笑顔で振付担当です。スペースがあるので寂しい感じにならないよう、子どもたちの両脇にもメンバーが立ち、ポンポンを振って盛り上げます。

                  

 入場曲は《小さな世界》。伴奏者のお二人が連弾で楽しく弾いてくれます。カーテン前では万国旗を揺らしてお出迎え。

挨拶で「みなさん、一緒に歌ったり踊ったりして下さいねー♪」とお願いし、子どもたちも「はーい!」と元気に答えてくれました。

 一曲目はキャンプの思い出の曲、《ともだちおひさまやさしいこころ》。手拍子も響き盛り上がってきた二番、先生方の顔写真を貼ったプラカードが次々に上がります。子どもたちからは笑い声や歓声が上がりました。

 二曲目は子どもたちもすまいるメンバーも大好きな曲、《にじ》です。今はまだ、様々な我慢が必要な時期かも知れません。でも必ず、雲が流れて光が差し、雨上がりの虹がきらめくような未来が待っています!そんな思いを込めたり込めなかったり、実際は振りを間違えないよう緊張したり。子どもたちも一緒に振付しながら歌ってくれて、楽しいひと時となりました。

 歌い終わったらメンバー全員で声を合わせ、「卒園おめでとう!!」のかけ声を。カーテンがサッと開けられ、奥にいたメンバーと壁に飾られた「ごそつえんおめでとう」の文字が目に飛び込んできました♪

 各クラス二曲、アンコールもなし。例年を知る身としては少し寂しい気もしますが、余韻に浸る間もなく、配列をチェンジ!次のクラスの入場です。ぞう組→らくだ組→きりん組の順番で来場してもらいました。

                  

 あっという間に45分が過ぎ、きりん組さんも退場、ノアホールに残っているのは園長先生、中道先生、Yわいの三先生方のみ。ご挨拶を下さるために立ちあがった園長先生にもう一度座っていただき、流れ始めたピアノは《さやかに星はきらめき》。中道先生もお好きと仰っていたこの曲、サプライズで歌うことに決めたのは当日の朝です!全く練習する時間もありませんでしたが、今までの感謝の気持ちを込めて、涙と共に先生方に聞いていただきました。

 本番までに集まって練習することもできず、演出の打ち合わせも一度だけ、それでも参加者全員が協力し合い、とてもあったかくて幸せな空間での会になったと思います。サポートしてくれた年中のメンバーさん、本当にありがとうございました。また、このような状況下において、すまいるの発表を許可して下さったこども園に、感謝の気持ちでいっぱいです。卒園に向けて、とても良い思い出が増えました。子どもたちにとっても、良い思い出の一つになると嬉しいです。

 今後、すまいるの活動はいろいろと変更される点が出てくるかも知れません。それでも、「どうしたらやれるかな?」という前向きな気持ちを忘れず、新リーダーを中心に一致団結して協力し合い、子どもたちに喜んでもらえるよう、楽しく安全に活動していけたらと思います。

 最後になりましたが、私達すまいるの活動に、日頃よりご理解とご支援を頂いております保護者の皆様、園の先生方、事務室の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。                              (すまいる 岡田)




2020年6月18日木曜日

~2019年度の活動終了です~


  1年間ありがとうございました!!

 この1年間の活動を振り返ると、お礼拝では、子供たちのお心を静かに祈る姿に、園児向け発表会では、子供たちのたくさんの笑顔に出会えたことを思い出します。その度に、私達保護者の方が、子供たちから、いつも笑顔と元気を分けてもらっていたことに気付かされます。
 そして、メンバーの皆さんと共に、発表会に向けて、子供たちが少しでも喜んでくれることを願いながらあれこれと作戦会議をし、楽しく真剣に練習を重ね、緊張の本番を迎えたことも思い出されます。ワクワクドキドキの機会を与えてくれた子供たちに感謝しつつ、私達の活動が、子供たちが音楽の楽しさを知るきっかけになれたら嬉しい限りです。

 たくさんの楽しい思い出を作ることができたのは、一緒に活動してくださったメンバーの皆さんのお蔭だと思います。いつも積極的に活動に参加していただき、共に子供たちのために楽しく歌うことができたことを、とても幸せに思います。

 最後に、私達すまいるの活動に、日頃よりご理解とご支援を頂いております保護者の皆様及びおひさま会の皆様、園の先生方、事務室の皆様に感謝申し上げます。そして、いつも優しく丁寧にご指導を頂いております講師の肱岡先生にも、この1年の御礼を申し上げます。

  本当にありがとうございました!

 ♪すまいるが、これからもずっと、子供たちと保護者の皆さんの笑顔とともに在り続けられますように、心からお祈りしております!!

2020年4月10日金曜日

卒園おめでとう会

2月26日(水)、ノアホールにて、年長の子どもたちに向けた「卒園おめでとう会」を開催しました。
年長の保護者が中心となって曲や演出を話し合い、年少年中や卒園児の保護者も一丸となり、迎えた今年度最後の発表会。
当日はいじめ反対運動である「ピンクシャツデー」でした。すまいるメンバーもいつものトップス白・ボトムス黒に加え、ピンクのお花を手に付けてスタンバイです。

子どもたちが入場したところ、あれ?年長のお母さんが誰もいない!
ザワ…となったところに力強く響くクラップ&ステップ。運動会組体操に使われた「We will rock you」にのり、かけ声と共に年長保護者が入場です。




一曲目はキャンプの思い出の曲、「ともだちおひさまやさしいこころ」。夏の思い出がよみがえったでしょうか。


続いて子どもたちも大好きな曲「パプリカ」。今回はピンクのお花が華やかに咲きました。






ラストの曲は定番となってきた「にじ」。たくさんの子どもたちが、一緒に振り付けをしてくれました。お母さんたちの目には、光るものが…。






お約束のアンコールには、体操の時間に流れていた曲、「夢をかなえてドラえもん」。歌の途中に、こども園に関するものがたくさん出てきて、なんと園長先生が園児のように身につけてくれました♪最後は中道先生にもご協力いただき、ランドセルに黄色い帽子で、小学一年生の出来上がり!子どもたちは大盛り上がりでした。





こども園の楽しい思い出を胸に、小学校での新しい日々に羽ばたいてほしい。そんな思いを込めて、一生懸命歌いました。お母さんたちの歌声も、思い出のひとつに加えてもらえたら幸せです。






2019年12月10日火曜日

保護者クリスマス

「保護者クリスマス会に参加しました

11月30日(土)保護者クリスマス会が開催されました。
当園では、毎年クリスマスの時期に、在園時保護者を対象として
クリスマス会を開催致します。
クリスマス会は、第一部ではクリスマス礼拝を、第二部では外部の
演者の方をお招きして、ミニコンサートが開かれます。

すまいるは、礼拝の中で讃美歌『荒野のはてに』と『きよしこの夜』の
二曲を保護者と主に斉唱致しました。
そして礼拝後、『さやかに星はきらめき』と『Hail Holy Queen』を
披露させていただきました!


今年よりすまいるに参加したメンバーにとっては、初めて保護者の前で
歌う機会となり、とても緊張した面持ちでした。
1曲目の『さやかに星はきらめき』は、クリスマスの演出として、
キャンドルライトを持ち歌いました。
参加した保護者の皆様から、幻想的で素敵でしたとお声がけいただき、
とても嬉しく思いました。


2曲目の『Hail Holy Queen』は実は3年前のすまいる発足の年に初めて
保護者クリスマス会で歌った曲です。
新たなメンバーも大勢加わり、改めて一から練習を重ねてきました。
明るく軽快で、そして力強いゴスペルをお届けすることができたでしょうか?



歌い終えたメンバーからは、安堵と達成感の自然な笑顔が溢れていました。
二部のミニコンサートは、すまいるのメンバーは前列でノリノリで楽しませていただきました
一足早いクリスマスでしたが、素晴らしい時間を過ごすことができました。

皆さまにも、素敵なクリスマスが訪れますよう、心よりお祈りしております!!」


どうぞよろしくお願い致します。




全園児向け発表会「すまいるコンサート」


すまいるコンサートを開催しました

11月20日(水)に全園児向け発表会「すまいるコンサート」を開催しました。
今年はコンサートのポスターを園内のあちこちに貼らせてもらいました。このポスターはメンバーが描いたもので、子供たちにもコンサート当日を楽しみにしてもらえたかな!?


この会の定番曲「さんぽ」を、メンバー皆で歌いながら子どもたちをお迎え!子供たちのワクワクした顔を見て、メンバーの緊張もほぐれていきました。
オープニングでは、「ソプラノ」「メゾソプラノ」「アルト」と3つのパートで歌っていることを紹介し、ハーモニーに注目してもらう機会を作ってみました。
そして、お待ちかねの1曲目は、子供たちの大好きな「小さな世界」。みんなニコニコ笑顔で一緒に歌ってくれました。


2曲目は、今年のゴスペル曲「Hail Holy Queen」。初お披露目となりましたが、子どもたちも一緒にクラップしてくれて大盛り上がり!曲の終わりのソプラノソロの高音を聴くと「おぉー」という歓声が上がり、とても嬉しい気持ちになりました。


お約束のアンコールには、皆の大好きな「パプリカ」を準備しました。子供たちがとびきりの笑顔で歌と振り付けも一緒にしてくれて、ノアホール全体での大合唱となりました。私たちも「♩喜びを数えたらあなたでいっぱい」と歌いながら子供たちの笑顔を見ていたら、胸がいっぱいになり、コンサートが開催できたことに感謝の気持ちが溢れました。


まさかの2回目のアンコールでは、もう一度「さんぽ」を歌い、無事大成功で終えることができたと思います。
子供たちとの一体感を感じ、メンバーも皆自然と笑顔が溢れ、本当に素敵な時間となりました。



次は保護者クリスマス会。
保護者の方向けの発表の場となりますので、またがらりと趣向を変えて、クリスマス気分を盛り上げられるような演出にしたいと思っています!」

2019年11月25日月曜日

収穫感謝礼拝

2019年11月9日(土)に収穫感謝礼拝に参加しました。前年度より2度目に参加になります。
元気な子供達の歌声とともに賛美歌「アーメンハレルヤ」を、私達すまいるだけで「ガリラヤの風かおる丘で」を2声コーラスで歌いました。




子供達の笑顔に緊張もほぐれ、穏やかな雰囲気で臨めたと思います
また、子供達のお礼拝に臨む真剣な姿や、可愛らしい歌声に感動して涙するメンバーもおりました。とても素敵なお礼拝でした。
次は全園児向け発表会です!
残された時間の中、すまいるメンバー全員で、真剣に、何より楽しく練習をしていきます!

2019年10月23日水曜日

2019年度すまいる発表会に向けて

今期4年目を迎えたすまいるは、在園児、卒園児保護者を合わせて、総勢109名と人数も増えました!
現在、11月の3つの発表会(収穫感謝礼拝、全園児向け発表会、保護者クリスマス会)に向けて、講師の肱岡先生と共に、日々楽しく練習に励んでいます。
小さなお子さまと一緒に参加しているメンバーもたくさんいて、とても賑やかで和やかな雰囲気です。


本日(11/16)は振り付けの練習を行いました。
我々メンバーは、歌と振り付けがバラバラにならないように、各自自宅でも、子供と一緒に楽しく練習しております。♪
本番では子供達も一緒に歌って踊ってくれたら嬉しいなと思いながら、すまいるのママ達は頑張っております。



今年度もどうぞ宜しくお願いいたします!!